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2025年12月30日火曜日

2025年も後1日

 令和7年も残りあと1日に。

Only one day left before the new  year 2026 to come. Time passes so quick. Yesterday left our children's families,  one for the next trip to Yuzawa Niigata, the other one for their home back. Tomoko and Yasuko are always cheerful and thoughtful in everything. I'm always encouraged by them thanks to their kind consideration  to other people on top of their gifted character having communicative skill and heart, which creates a lot of laugh around.

Akari, No 4 grand-child, the first grader of Junior Highschool,  who early showed a real talent for painting. Whenever she has a time, she just sketches or paints some sweet characters relaxing or having a good

time in the quietness, even in a busy situation but produce a soft and humorous atmosphere. In Japanese, "Hokkori". I dare to say her works can be described  Hokkorism.  Everybody gets happy to see her works. 

Her brother, 6 years senior to her, a university student, freshman, is training himself as a grass-hockey player and his action gives an influence to her sister, Akari, who is also training herself as a goal keeper of lacrosse. The both look good encouraging each other managing a ball game. 

This time our family turned to be a big family, therefore, kitchen work was a bit beyond my capacity. But, my daughters were very helpful and big dinner ended up with great and gorgeous feast. But noisy! 

They came on Saturday and the next day, we went altogether  in one car to The Tobu World Square where I've been before two times but this is time I had enough time to look all the structures carefully and enjoyed very much. They are really well done, fantastic. Some of them, have we visited before but it's fascinating enough to have a overview like this to find more details.  

Good holidays we shared altogether. 

                                                                                   
       
My favorite angle of Versailles Palace and New York skyscrapers having the Nikko mountains in the back
 

2025年12月25日木曜日

カンマーコール忘年会

 12月22日(月)

今年最後の練習を終えて忘年会会場へ。大沢のパスタとピザの店、イルプラートが会場。幹事役のリーダー仲間のソプラノとしこさん、アルト美恵子さんたちの細かい心遣いのお陰で準備が出来たようなもの。自主的にそれぞれ、テーブルセッティングや会計の方をやって下さって、私は最年長が故にMCをまかされただけ。一言でMCと言ってもやはり、心の準備はしておくもの。ただ、今回はアルト美恵子さんがご不幸にぶつかて欠席となってしまい、その分、事前の準備に心を込めてやって下さったおこげで形は整ったといえる。先生が午後のスケジュールが控えておられたので正味2時間の忘年会となり、お店側もテキパキと食事の準備を整えて下さったおかげで、急ぐことも無く、何とか目的は果たせることが出来た。役員の引継ぎ、先生方へのお礼が主なこと。歓談のみになったが、まずは良しとしよう。

2025年12月23日火曜日

初めてのラクロス観戦

 12月21日(日)

夫婦で前日から町田の長女の家族を訪問して一泊。この時は孫娘(中一)とアニメの話をしたところ、昔の漫画の延長ぐらいにとらえていた自分の理解不足を知ってしまった。つまり、彼女の丁寧な説明には哲学があり、理解力が深くて驚いてしまった。日本のアニメには西欧の勧善懲悪と違って、白黒で物事を理解せず、グレイゾーンの中で悪にも善があり、善にも悪があり、物語が進むことにより読み手が成長していくストーリーになっているのだと。絵の描写も卓越で海外で大ヒットする理由が分かったような気がする。「ワンピース」など全巻持っているという。時代に送れている自分に驚き、大喝をくらったような経験だった。来年の目標はこの延々と続く長編漫画を読んでみようと思う。「毀滅の刃」は映画を見ただけだがどうも理解出来そうにない。実に残念。

本筋から外れてしまったが、明里が駒沢駅で集合ということなので曇り空の中、朝6時15分に皆で車で出発。我々はファミレに入って軽い朝食を取りながら時間待ち。そしていよいよ駒沢公園に。なつかしい。明里のお兄ちゃん(大一)が高校の時、グラホの対外試合の観戦に来て以来である。兄も妹もマイナーなスポーツを選んで心身を鍛えるあたり、マイナーだからこそ、頭角を早く表しやすいとでもいうような、何か野心が感じられて面白い。

開けてみると、試合会場には中学生、高校生のラクロス選手が賑やかにわんさと居て、結構若い女子学生たちで珍しいスポーツに青春をぶち込む子がいることに驚き感心した。父兄のエールの声も大きい。青春万歳の雰囲気があった。

ゴールキーパーとして目立つポジションを与えられて、初めての試合で本人も緊張しただろう。相手チームは経験豊富なことがすぐに見て取れた。弱いディフェンスは成すすべもなく、シュートがどんどん入る。散々であった。これで弱音を吐くようでは続かない。チームメートが一段となって強く成長して欲しいと願うのみ。次回を期待したいもの。



2025年12月12日金曜日

日光清風塾合唱隊慰問コンサート

 2025年12月11日(木)

昨年も別の合唱隊グループ名(プチクール)で施設への慰問コンサートを実施したが、今年も地元の同じデイサービス施設(清風塾副理事長が運営する介護施設)にお邪魔して慰問コンサートが実現出来た。7月の宇都宮大学でのシンガポール大使講演会での同大使を歓迎する意味でのアトラクションを目標として新たに日光清風塾合唱隊を立ち上げ、以来、同塾の総会、酒蔵コンサート、ベトナム家庭料理を囲んでの交流会、と続いた小さなコンサート。

今年の最後の公演としてクリスマス慰問コンサートが好天気に恵まれた中、無事に実現出来た。栃木県未来大使である石井真由美先生のご指導の下、歌の背後にある豆知識や、大きな声で歌を歌うことがいかに認知症や誤嚥予防に効果があるか、などのお話も添えていただく。笑顔で大きな声で歌唱することを心掛け、更に、手、足、体を動かしながら心身ともに健康年齢維持の豆体操と同時に歌って楽しむ新たな世界へと誘導されて、利用者さん達と共に同じ空気を吸った約2時間の午後のひと時であった。いつもの施設長の心配りにも感謝するばかりです。

2025年12月6日土曜日

恒例の紅葉シーズン姉弟会

 11月20日 4日前の我が家にとっての大きな行事のことは既に記述している。毎年音楽好きの人達とBBQ&HCを我が家の庭で開催するのが2018年から恒例となっている事。「折角紅葉で美しい庭や森を我々二人だけで楽しむのは勿体ない」というのが一年間てしおにかけて庭をケアしている夫の気持ちが発端である。その続きで、夫の姉弟会もこの紅葉の時期に開催。庭にまだテーブルや椅子を残しておき、冷蔵庫にまだ残っている物に少し手を加える程度の準備なので大事ではない。姉達もお弁当を買ってきてみんな椅子にかけてお喋りするのが楽しみの会となっている。女性が長生きするのもお喋りが秘訣なのかも。

しかし、時は経ち、昨年姉6人の内2番目が93歳で10月に逝去。一番上の姉は96歳となり、車椅子生活で週日はお泊り施設に行っていて今回は欠席。そして4番目の姉は11月から介護ホームに入所。結局今回は実家を守る3番目の姉(90歳)、5番目の姉夫婦(88~90)、6番目の姉夫婦(87~85)そして、一番上の姉の長男(70+)と我々が集った。皆長寿である。こうして年に春と秋に我が家の庭で集うことを楽しみにしてくれている。加齢と共に状況も変わり、考える事、思う事も変化していくのが良くわかる。自分もその中にいる状況であることを最近しみじみ感じ始めている。大きな声で話し、笑っていけるのは後何年ぐらいだろう?Oh,no, don't think that way. Let's keep doing whatever we can and enjoy our way of living.