8月31日(月)
酷暑の夏も盆を過ぎた頃から比較的気温が下がる気配があったものの、まだまだup downの繰り返し。そんな中、7月13日にあの大転倒から右臀部から右脚、右足まで内出血に見舞われ、臀部の痛みから座ることも出来なかった夫。良く耐えて1か月を過ぎたあたりから、少しづつ日常スタイルが戻り始めた。そして、今日は、待ちきれなかったゴルフに挑戦。ラインヒルでワンラウンドに挑戦。勇敢にも早朝6時22分ティーオフに宇都宮からの飛ばし屋二人の男性と一緒に何とか回れた。スコアは気にする必要なし。彼等はシングルプレイヤーながら、感じ良く一緒に回ってくれた。
それより、8月は苦しい時期となった。我々の任意団体「日光清風塾」の活動である。アメリカ大使館訪問が先方の意向により、米大が日光に来ることになり、我々がホストとなってイベントを発起。「American Festival for America250 in Nikko」がテーマとなる。塾長の挑戦意欲から次々とアイディアが出て来るのだが、一部の抵抗があったり、私自身、悪いことにいつもネガティブ思考が先行して、数多の問題の壁にぶつかってはストレス満タン。食欲を失い、良い睡眠が取れない。それでも、今までそうであったように、抵抗しながらも説得に負けてしまう。そして、結果はいつもやって良かったという感想になる。今回もそれを信じて食らいついていきつつある状況。そんな中でのゴルフであったが、先程、市から朗報が。日光市が共催してくれることに。これも塾長の手腕。予算問題が一つクリア出来る見通しが出た。ホッ!
もう一つ、息子の入院騒動が重なり、心痛の大きな原因に。数日で退院したものの、今自宅療養中。仕事のストレスが原因だとなると、いつ復帰が叶うか心配である。平素元気印の私だが、しっかりしなくてはと自分を鼓舞することしきり。これは祈るしかない。ただただ祈るしか。
動いていれば何か助けが到来すると信じてLet's go for it!





