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2026年6月11日木曜日

6月の楽しみ会

 

今年1月から参加しているシニアゴルフ愛好軍団による「たのしみ会」も今日で6回になる。毎月第2木曜日が設定されていること、幹事さんも不動で場所取りからマネッジメントもしっかりやっていただけて、私達は当日行ってプレイするだけ。梅雨の合間の晴れの日に巡り合え、まだ蒸し暑さも無く、最高のゴルフ日和となった。今回はピート台VIP

このグループで一番上手なMr.Akutsuとご一緒出来た事は幸運であった。出だしのインの10番ホール(par 5)でいきなり8を出してどうなることかと思ったが、先週張り付いてテレビ観戦した全米女子オープンでのNelly Kordaのあの冷静さが頭に浮かび、ミラクルショットの連続となる。前半ハーフにbirdieを一つ、parを二つ、double boggyを一つ、後はboggyということで44で回った。

後半もミラクルショットが続き、1番ホールでbirdie。8番まで、parを二つ、double boggyを二つ、triple boggyを一つだしたものの、45で行けそうと思いきや、ここがゴルフの恐ろしいところ。最期の9番ロングホールに落とし穴が。3オン直前の20ヤードのアプローチでシャンクが出てしまった。しかもそれがバンカーに入り、バンカーから出られない。バンカーで6打の記録。3オンしてparで上がれると軽く思っていた矢先の地獄を味わってしまった。結局最終の9番ホールは12。悔しいことこの上なし。結局後半は51。44 + 51で95になってしまった。ハンディーが20なので3オーバーという結果。もしかしたらエッジシュートも不可能では無いなんて秘かに思っていたものの、見事に外れてしまった。

しかし、今日のゴルフはいつになく、最後の1ホールを除いて疲れも無く、気分も晴れやかに出来たとおもっている。7/13 位。

2026年6月8日月曜日

小石川後楽園

毎週土曜日BSで放映される村雨氏(庭師&俳優)の庭園紹介に目が留まり、水戸光圀が手掛けた小石川後楽園に魅せられ、絶対行かなくてとの思いがつのって、越中島仲間に連絡。麗しの越中島レディーズの1人、啓子さんは小石川に住み、外国人グループにガイドもやっている。何十回と行っているに違いない彼女が即「行きましょう!」快く声かけをして下さった、才子さん、ひろ子さんも、つまり全員が6月2日に現地に集合。大型台風6号がやってくる直前をタイミング良く狙った形で、曇り空で暑くなく、心地よく、最高の庭園見学となった。庭園はテレビで前知識もあったが、啓子さんがプロ意識になって丁寧に案内して下さり、当時の武家の高い文化意識の下、中国から朱儁庭専門師を迎えて造られたという庭なので、中国的要素も少し加わり、でも違和感はない。当時のように、中国文化への高い意識を持った武家のお陰で、今日の日本文化が育っていることを再認識すべきである。政治的要素が原因で悪化している日中関係はここでは無縁である。

梅収穫期

 5月末は庭仕事で忙しくなり始めた。花々が賑やかに、美しく咲き始めると共に、雑草が成長し始め、家庭菜園からも目が離せなくなる。その上を行くのが、タケノコの収穫(我が家に生えるわでではない)、庭の2本の梅の木が今年は実を立派に付け、収穫作業が大変だった。梯子によじ登り、上の方も全部もぎどった。落ちたら悲劇になるので、慎重に慎重にやったおかげで、何とか無事にもぎ取れた。それでもその保護色であることから見落としもいくつかあった。嬉しい悲鳴とはこのこと。我が家からの梅4㎏、お隣の森から3㎏、塩10%の梅漬けをやる。残りはラッキョウ酢に。赤紫蘇が出るのを待つのみ。

草刈りも草刈り機がまだ使える。敷地内の3分の一を2時間で。台風6号が去った直後をねらったので借りやすい状況ではあったが、機械の方が、一定速度にならなくて、怖い時もあったが何んとか夫の作業が少しでも楽になることを願って自主的にやったこと。無事に出来てホットする。

佐渡 裕氏の指揮による新日本フィルを鑑賞

 5月24日、タイミングが遅れてのチェック購入だったため、贅沢ながらS席が購入可能だったことから思い切って夫と出かけた。電話でコンビニ経由の購入が可能なので大変便利。約20年前、ノルウェーから帰国して夫の最後のポストが大阪であったことから年末に大阪城で開催された佐渡裕さんの指揮による第九の1万人の大合唱を鑑賞したことがある。世界に進出される前であったかと思うが、背が高く、温かいイメージの佐渡さんにすっかり魅せられた記憶がある。その後、東京に戻り、退職後の生活の変化と日光に居住を移動させ、新しいキャリアが再スタートした。そして月日が経ち、今回宇都宮で氏の指揮によるメンデルスゾーンの作品が演奏されることを知って久々に出かけた。そこで、偶然にも律子さんご夫妻に遭遇。ゆっくりお話は出来なかったが、ご主人がクラシック愛好家であることを再認識出来た。好きな事は、年齢を重ねても衰えないものである。今や世界でご活躍の佐渡裕さんの演奏がこのように聴けて本当に良かった。

2026年5月13日水曜日

5月10日 母の日

 母の日に寄せて  子供たちとのメッセージやりとり

From Masanari(49ys)

お母さん、今年はお茶を送りました。ウォーキングや僕が教えたスクワットで体を動かした後にでもお茶を飲んで、これからも健康でいてください。

最近、仕事ではよりAIの活用が加速していますが、これまでの世間の正解ばかりに合わせるのではなく、自分で考えて試して、自分の好きという感覚を大事にすることが何より大切だと日々感じています。そう思えるようになったのも、小さい頃から自由に色々な経験をさせてくれたおかげです。

今の僕の目標は「健康・感謝」です。何を贈ろうか色々と考えましたが、一番伝えたいのは「今幸せです」。
お母さん、ありがとう!😌

 

From Tomoko(56ys)

お母さん、今日は母の日おめでとう(おめでとう)
いつもどんな時も私たちを応援してくれて、温かく見守ってくれてありがとう💖
私からはゴルフのお供に色々プレゼントします😊
お身体第一に、これからも豊かな楽しい毎日をお祈りします(楽し)

 

From Yasuko(54ys)

お母さん

Happy Mother's Day!!


いつも私達や孫たちを温かく見守ってくれてありがとう🙌🏻💕
お母さんのように何でもこなせるのに威圧的ではなくそっと人に寄り添えるそよ風のような人に憧れるよ🙌🏻💕
たまには息抜きもしながら健康第一に楽しいことたくさんしてね🕊🍀.



From their mother, me(84ys)

子どもたちへ
夫々から夫々らしい母の日に寄せたメッセージとプレゼントを本当にありがとう❣️
母であることに感謝するしかありません。皆んなが創り上げてくれた母です。こちらからこそありがとうと言いたいです。
これからも楽しくやっていきましょうね。

今日は木香薔薇の時節の集いと称してお姉様方にお声かけしたところ、ハヤちゃん、ウラちゃん夫婦のみが来てくれました。イリちゃんは一番楽しみにしていたところが敏夫さんが👂後ろが神経痛で激痛に見舞われて不可能に。小代は元気ですがやはりちょっと無理らしく断念。よっちゃんは昨年から施設に。
我々3家族で絶好のお天気の下、おしゃべりランチをやりました。美しい自然に囲まれて姉達と楽しい時間を過ごす事が出来ました。

この写真、超気に入りました❗️


2026年5月9日 フルートオーケストラ

 5月9日 感動のフルートオーケストラ演奏 目に鱗とはこのこと。

2年前から足利より古巣のニューヨークに移住された友人である相場晧一氏が恩師青木明フルーティストの大コンサートの為に一時帰国されるとの報に接し、しかも門下生が大集合して参加するコンサートだと分かり、私達は駆けつけて聴きに行った。フルート演奏と言えば、ソロ演奏しか聞いたことが無かったが、今回は、それがオーケストラ演奏とわかり、圧巻の迫力のある演奏を初めて鑑賞して感動してしまった。青木氏は93歳だという。今回で10回目の演奏ということであったが門下生の多いことがうなづける。彼のソロ演奏もあったが、車椅子でのフルートオーケストラ、メンデルスゾーンの交響曲第3番、40分余りの大演奏の指

揮をとられたのには驚いた。檀上で車椅子からピアノ用の椅子に移り、長時間のタクトを振られ、そこから醸し出されるオーケストラの力強い演奏は圧巻であり涙が出て来るほどの感動を覚えた。聴衆全員が感動の渦に巻き込まれていくのを感じた。フルートは静寂で物悲しく、哀愁を秘めたロマンの世界を描く楽器という印象を抱いていたが、オーケストラとなるとこれほど力強いものになるとは。青木氏の夢はオーケストラ演奏を充実させることだったようで、今回はその集大成になったのではないだろうか。

七十代(?)の相場氏はニューヨークのジュリアード音楽院でフルートの勉強をされた人で多分門下生の中では大先輩にあたる人だと思う。わざわざNYからご夫人(ピアニスト)共々駆けつけられ、このオーケストラに加わって演奏された。オーケストラに20余名の名前が書かれていたが、青木氏のお話では、演奏に力強さを出すために今回はティンバニー、チェロ、コントラバス、ハープを加えられたとのこと。長時間の指揮に絶えられるだけの体を鍛える努力もされたことと思う。頭脳、目、耳は健在というより、超一流。

昭和音楽大学のゆりホールは250名の関係者、愛好家が集まり、熱気に溢れていた。演奏後にはホワイエでレセプションがあり、感動した聴衆がそれぞれに青木氏と記念撮影を延々と撮っていた。青木氏は町から奥まった所にお住まいで毎日車椅子で市のコミュニティーセンターに通って2時間練習されているとのこと。道中には友達になったカラスがいるという。(笑い)幸福感と悲壮感が交錯する実り豊かな人生に乾杯❣

2026年5月8日金曜日

5月5日~6日 長いGWの内の二日間

 孫達が成長して、夫々に部活等のスケジュールが待った無しになり、ジジババの所に連休は行くという時代は終わった。孫No1、No 2 は大学生となって今年は2年目。昨年の入試で神経をとがらせた時代は終わったが、いよいよ青春時代に突入で独立して忙しい日々を送っている。No2は3月には1か月大学からグループでドイツに短期留学した。今回ジジババの所に来たの次女の家族だけ。孫No1は大学
で宇宙物理工学を専攻していて(最初の2年は専門とはほど遠く、教養課程らしい)宇宙に関心を持つ爺が今回望遠鏡をゲットして孫Noと一緒に望遠鏡を組み立て、夜空に向けて皆で覗き込んだ。月を観たかったが、天高く出て来るのは深夜で彼だけ起きて観察した模様。

孫の成長を喜び、今回は宇宙について孫と話が出来た爺は大感激。「彼は凄い!」と呟くことしきり。No4は中学2年生になってますますサッカーに夢中になり、サッカー少年となり、今回も5日にはサッカー練習をして夜父親と車で来訪したものの、翌朝は6時起きで7時過ぎの電車で一人でサッカー練習場に向かって行った。「一人で大丈夫なの?」しっかり成長していてジジババも感心するばかり。お話も良くするようになった。孫達の成長は速い。