ページ

2026年5月13日水曜日

5月10日 母の日

 母の日に寄せて  子供たちとのメッセージやりとり

From Masanari(49ys)

お母さん、今年はお茶を送りました。ウォーキングや僕が教えたスクワットで体を動かした後にでもお茶を飲んで、これからも健康でいてください。

最近、仕事ではよりAIの活用が加速していますが、これまでの世間の正解ばかりに合わせるのではなく、自分で考えて試して、自分の好きという感覚を大事にすることが何より大切だと日々感じています。そう思えるようになったのも、小さい頃から自由に色々な経験をさせてくれたおかげです。

今の僕の目標は「健康・感謝」です。何を贈ろうか色々と考えましたが、一番伝えたいのは「今幸せです」。
お母さん、ありがとう!😌

 

From Tomoko(56ys)

お母さん、今日は母の日おめでとう(おめでとう)
いつもどんな時も私たちを応援してくれて、温かく見守ってくれてありがとう💖
私からはゴルフのお供に色々プレゼントします😊
お身体第一に、これからも豊かな楽しい毎日をお祈りします(楽し)

 

From Yasuko(54ys)

お母さん

Happy Mother's Day!!


いつも私達や孫たちを温かく見守ってくれてありがとう🙌🏻💕
お母さんのように何でもこなせるのに威圧的ではなくそっと人に寄り添えるそよ風のような人に憧れるよ🙌🏻💕
たまには息抜きもしながら健康第一に楽しいことたくさんしてね🕊🍀.



From their mother, me(84ys)

子どもたちへ
夫々から夫々らしい母の日に寄せたメッセージとプレゼントを本当にありがとう❣️
母であることに感謝するしかありません。皆んなが創り上げてくれた母です。こちらからこそありがとうと言いたいです。
これからも楽しくやっていきましょうね。

今日は木香薔薇の時節の集いと称してお姉様方にお声かけしたところ、ハヤちゃん、ウラちゃん夫婦のみが来てくれました。イリちゃんは一番楽しみにしていたところが敏夫さんが👂後ろが神経痛で激痛に見舞われて不可能に。小代は元気ですがやはりちょっと無理らしく断念。よっちゃんは昨年から施設に。
我々3家族で絶好のお天気の下、おしゃべりランチをやりました。美しい自然に囲まれて姉達と楽しい時間を過ごす事が出来ました。

この写真、超気に入りました❗️


2026年5月9日 フルートオーケストラ

 5月9日 感動のフルートオーケストラ演奏 目に鱗とはこのこと。

2年前から足利より古巣のニューヨークに移住された友人である相場晧一氏が恩師青木明フルーティストの大コンサートの為に一時帰国されるとの報に接し、しかも門下生が大集合して参加するコンサートだと分かり、私達は駆けつけて聴きに行った。フルート演奏と言えば、ソロ演奏しか聞いたことが無かったが、今回は、それがオーケストラ演奏とわかり、圧巻の迫力のある演奏を初めて鑑賞して感動してしまった。青木氏は93歳だという。今回で10回目の演奏ということであったが門下生の多いことがうなづける。彼のソロ演奏もあったが、車椅子でのフルートオーケストラ、メンデルスゾーンの交響曲第3番、40分余りの大演奏の指揮をとられたのには驚いた。檀上で車椅子からピアノ用の椅子に移り、長時間のタクトを振られ、そこから醸し出されるオーケストラの力強い演奏は圧巻であり涙が出て来るほどの感動を覚えた。聴衆全員が感動の渦に巻き込まれていくのを感じた。フルートは静寂で物悲しく、哀愁を秘めたロマンの世界を描いていたが、オーケストラがこれほど力強いものになるとは。青木氏の夢はオーケストラ演奏を充実させることだったようで、今回はその集大成になったのではないだろうか。

七十代(?)の相場氏はニューヨークのジュリアード音楽院でフルートの勉強をされた人で多分門下生の中では大先輩にあたる人だと思う。わざわざNYからご夫人(ピアニスト)共々駆けつけられ、このオーケストラに加わって演奏された。オーケストラに20余名の名前が書かれていたが、青木氏のお話では、演奏に力強さを出すために今回はティンバニー、チェロ、コントラバス、ハープを加えられたとのこと。長時間の指揮に絶えられるだけの体を鍛える努力もされたことと思う。頭脳、目、耳は健在というより、超一流。

昭和音楽大学のゆりホールは250名の関係者、愛好家が集まり、熱気に溢れていた。演奏後にはホワイエでレセプションがあり、感動した聴衆がそれぞれに青木氏と記念撮影を延々と撮っていた。青木氏は町から奥まった所にお住まいで毎日車椅子で市のコミュニティーセンターに通って2時間練習されているとのこと。道中には友達になったカラスがいるという。(笑い)幸福感と悲壮感が交錯する実り豊かな人生に乾杯❣

2026年5月8日金曜日

5月5日~6日 長いGWの内の二日間

 孫達が成長して、夫々に部活等のスケジュールが待った無しになり、ジジババの所に連休は行くという時代は終わった。孫No1、No 2 は大学生となって今年は2年目。昨年の入試で神経をとがらせた時代は終わったが、いよいよ青春時代に突入で独立して忙しい日々を送っている。No2は3月には1か月大学からグループでドイツに短期留学した。今回ジジババの所に来たの次女の家族だけ。孫No1は大学
で宇宙物理工学を専攻していて(最初の2年は専門とはほど遠く、教養課程らしい)宇宙に関心を持つ爺が今回望遠鏡をゲットして孫Noと一緒に望遠鏡を組み立て、夜空に向けて皆で覗き込んだ。月を観たかったが、天高く出て来るのは深夜で彼だけ起きて観察した模様。

孫の成長を喜び、今回は宇宙について孫と話が出来た爺は大感激。「彼は凄い!」と呟くことしきり。No4は中学2年生になってますますサッカーに夢中になり、サッカー少年となり、今回も5日にはサッカー練習をして夜父親と車で来訪したものの、翌朝は6時起きで7時過ぎの電車で一人でサッカー練習場に向かって行った。「一人で大丈夫なの?」しっかり成長していてジジババも感心するばかり。お話も良くするようになった。孫達の成長は速い。

4月28日(火)成瀬に住む夫の同期ご夫妻と温泉へ。5月3日(日)エトワーレ

4月28日(火) 成瀬にある喜楽里青葉温泉へ。

豪かな温泉に初めて行く。何でも有りの温泉で一日中滞在できる所。仕事を持ち込んでもOK。レストランもある。サウナにも入って美味しい食事を共にし、その後彼らのご自宅にお邪魔して何十年ぶりかでブリッジに興じる。


5月3日(日)第28回目となるエトワーレ(山内美代先生指導の音楽教室)の発表会

最初は長女の孫達が通っていたこの音楽教室に今では母親つまり長女だけがピアノを続けて来ていた。それが今度は妹、つまり次女もボーカルの方で通い始め、あげくの果て、二人ともコーラスグループにも入って音楽をトータルで楽しんでいる。我々は欠かさず、彼女達の発表音楽会に顔を出し、楽しませて貰っている。私自身も長年地元の日光で女性合唱団に所属して歌い続けてきているが、今や団で最年長クラス。娘たちの方は最年少クラスで、可愛がられる側にあって楽しんでいる様子。この合唱団は都内の女性合唱団のコンクール参加を目標に頑張っているとのこと。趣味でも目標があるということは向上心を高め、モチベーションを高めることになるので、大いに励んで欲しい。私の方も演奏会が頻繁にあるので頑張らねばならない、が、難曲が多く、覚えるのに四苦八苦状態。

今回のハイライトは姉妹の共演。サウンドミュージックを長女がピアノ伴奏担当し、次女がボーカルで。なかなか意気投合して素晴らしかったと思う。音楽を楽しむ人生で良かったとつくづく思う。

そして、その夜は長女の所で団欒。孫達と話が弾む。長男(大学二年)の方は、3月に1か月学校からドイツに行った話。妹(中学二年)の方は、部活(ラクロス)のこと、好きな絵画の事など。二人とも話が出来るようになって、成長していることが良く分かる。私達よりも5,6年先輩の旦那の方のご両親にも会えて、ホッとする。

孫娘の最新作を拝借して我が家に飾る。5年前の処女作と交代。
彼女のブルーの色が一段と深みを帯びてきている。質感も出て実にいい。絵を描き続けていた私の父に見せたかった。
左が第一作目。右が最新作。


2026年4月21日火曜日

第39回東京川本会総会

 2026年4月18日 東京川本会総会開催

今回も盛大に有楽町の国際フォーラム7F「東天紅店」で開催された。この総会にはいつも地元川本町より町長が遥々上京されて会を盛り上げて下さる。今回は会長が交代となり長年リードしてこられた今田氏から尾糠氏にバトンが渡された。毎回趣向をこらし、川本町の状況、発展振り、課題をとりあげ、プレゼンされ、会を盛り上げるのがこの会の特徴とも言える。今回は社会人女史硬式野球チーム「島根フィルティーズという硬式」が昨年4月に発足されたのを記念にこのチームから二人の女子プレイヤーが参加し、若さ溢れるプレゼンをやってのけた。3000人に満たない人口の川本町が何故こうも士気と熱気に漲り、川本の良さを発信出来ているのか、基盤となる財政はどこから?など根本のマネッジメントはわからないが、とにかく、エネルギーを感じさせるほど発信力がある。何を目指し、何をやっているのかが大変クリアにわかる。里の自然、スポーツ、音楽(ブラスバンドも活発)を魅力に、高校生の島根留学を呼び込み、実績を上げてきている。関わる人達の川本を愛する熱気が伝わる会となっている。

今回は、次兄の同級生だったという医学博士(東洋医大)に初めてお会い出来た。兄に早速連絡。心理学の世界の博士号を取得し、カウンセラーでもあり、著書も多く出している私の同級生柿谷さんにも再会出来た。川本の誇りともいうべき人が大勢いることに改めて、驚き、嬉しくなる。これからの川本にも期待が出来る。



2026年4月15日水曜日

3月3日 生成AIセミナーにズームで参加

 生成AIセミナーに無料で参加できるというので思い切って参加してみた。2時間半の講義であったが、結論から言うと目から鱗であった。

4月続き

 4月9日(木) たのしみ会

「楽しみ会」別名傘寿前後の月一のゴルフプレイヤーの集い(ハンディー戦)に参加。5回目。初回はコンペ対象にならず様子見プレイ。二回目の1月は夫婦で最高のハンディ36を頂いてようやく一メンバーとしてスタート。夫がネット63で準優勝。私はネット71で8位。2月は夫は欠席で私がネットで64で準優勝。3月はハンディーが29となりネットが65でブチ切り優勝。そのお陰で4月はハンディーが20になってネットが70で5位。でもグロスで90は2位(1位は84) 我ながら立派だと自信が就く。それにしても、後期高齢者もいいところ、最高齢は94歳だという。私のプレイメイトも90、88、78、だから凄いこと。大変励まされる楽しいゴルフとなっているニューセントラルCCは宇都宮氏も田原町にある山岳コース。桜がまだ綺麗であった。






4月14日(火)

41同期夫人会の集い 於いて 東京ミッドタウン・ガレリア テラスガーデン3F

毎年歳を重ねるので当然のことながら、だんだん参加者の数が減っている。来年は参加出来るだろうかおの思いがある。

今年は都心のあか抜けた、いかにもセレブんあ雰囲気の東京ミッドタウンのガレリア・テラスガーデン3Fの和食店に集合。日光からゆっくりローカルに乗って出かけた。窓の外はいかにも春。陽気な気分でいたが、六本木に着いたとたんに右左がわからなくなりそうに。ただ、目と耳と足が達者であればどこだって行ける。進行方向への順路もしっかり提示されているので迷うことは無い。まっすぐ目的地に到着。

回数を重ねるごとに、皆忌憚なくおしゃべりが始まる。既に補聴器使用者が2人居て驚いた。喋りたいことをどんどん話す人と、今でも、控えめに聞き役に回る人も健在。私は中間かな。近況の話、最近の話題、でも余りプライベイトなことは慎重にした方が賢明。面白い、楽しいお話はどんどん活発に。終戦後に生まれた人ばかりなので(1人だけ19年生まれ)スマホはいじくっているものの、フル活用には至っていない人が殆ど。挑戦意欲を失わないよう、というか、意欲が薄れないようにすることだけは意識したい。

3時頃解散して、ひろ子さんに連絡を取り、彼女の新しい住まいにお邪魔することに。前のマンションの近くで賃貸の手頃なワンルームマンションを見つけて、そこで余生を送る決心をされたばかり。ご主人の不運には大ショックを受けながらも、今年に入って理想の施設を探しあてられ、今は穏やかに読書の毎日でらっしゃるとのこと。彼女の新しい住まいには最小限にした思い出の品々が大切に傍に置いてある。御母堂から引き継がれたと言う100年以上経っている藤の鉢植え(大盆栽)は迫力を宿し、力になっている様子。人生は生きたもの。現状を冷静に理解し把握し、いかに生き生きと生きて行くか。こころの拠り所があってこそ力のある生き方が出来るのだろう。彼女からそれを学ぶような気がする。笑顔と心遣いが基本にある。