2026年4月18日 東京川本会総会開催
今回も盛大に有楽町の国際フォーラム7F「東天紅店」で開催された。この総会にはいつも地元川本町より町長が遥々上京されて会を盛り上げて下さる。今回は会長が交代となり長年リードしてこられた今田氏から尾糠氏にバトンが渡された。毎回趣向をこらし、川本町の状況、発展振り、課題をとりあげ、プレゼンされ、会を盛り上げるのがこの会の特徴とも言える。今回は社会人女史硬式野球チーム「島根フィルティーズという硬式」が昨年4月に発足されたのを記念にこのチームから二人の女子プレイヤーが参加し、若さ溢れるプレゼンをやってのけた。3000人に満たない人口の川本町が何故こうも士気と熱気に漲り、川本の良さを発信出来ているのか、基盤となる財政はどこから?など根本のマネッジメントはわからないが、とにかく、エネルギーを感じさせるほど発信力がある。何を目指し、何をやっているのかが大変クリアにわかる。里の自然、スポーツ、音楽(ブラスバンドも活発)を魅力に、高校生の島根留学を呼び込み、実績を上げてきている。関わる人達の川本を愛する熱気が伝わる会となっている。
今回は、次兄の同級生だったという医学博士(東洋医大)に初めてお会い出来た。兄に早速連絡。心理学の世界の博士号を取得し、カウンセラーでもあり、著書も多く出している私の同級生柿谷さんにも再会出来た。川本の誇りともいうべき人が大勢いることに改めて、驚き、嬉しくなる。これからの川本にも期待が出来る。
0 件のコメント:
コメントを投稿