2026年6月8日月曜日
小石川後楽園
梅収穫期
5月末は庭仕事で忙しくなり始めた。花々が賑やかに、美しく咲き始めると共に、雑草が成長し始め、家庭菜園からも目が離せなくなる。その上を行くのが、タケノコの収穫(我が家に生えるわでではない)、庭の2本の梅の木が今年は実を立派に付け、収穫作業が大変だった。梯子によじ登り、上の方も全部もぎどった。落ちたら悲劇になるので、慎重に慎重にやったおかげで、何とか無事にもぎ取れた。それでもその保護色であることから見落としもいくつかあった。嬉しい悲鳴とはこのこと。我が家からの梅4㎏、お隣の森から3㎏、塩10%の梅漬けをやる。残りはラッキョウ酢に。赤紫蘇が出るのを待つのみ。
草刈りも草刈り機がまだ使える。敷地内の3分の一を2時間で。台風6号が去った直後をねらったので借りやすい状況ではあったが、機械の方が、一定速度にならなくて、怖い時もあったが何んとか夫の作業が少しでも楽になることを願って自主的にやったこと。無事に出来てホットする。
佐渡 裕氏の指揮による新日本フィルを鑑賞
5月24日、タイミングが遅れてのチェック購入だったため、贅沢ながらS席が購入可能だったことから思い切って夫と出かけた。電話でコンビニ経由の購入が可能なので大変便利。約20年前、ノルウェーから帰国して夫の最後のポストが大阪であったことから年末に大阪城で開催された佐渡裕さんの指揮による第九の1万人の大合唱を鑑賞したことがある。世界に進出される前であったかと思うが、背が高く、温かいイメージの佐渡さんにすっかり魅せられた記憶がある。その後、東京に戻り、退職後の生活の変化と日光に居住を移動させ、新しいキャリアが再スタートした。そして月日が経ち、今回宇都宮で氏の指揮によるメンデルスゾーンの作品が演奏されることを知って久々に出かけた。そこで、偶然にも律子さんご夫妻に遭遇。ゆっくりお話は出来なかったが、ご主人がクラシック愛好家であることを再認識出来た。好きな事は、年齢を重ねても衰えないものである。今や世界でご活躍の佐渡裕さんの演奏がこのように聴けて本当に良かった。