March turned out to be rather hectic this year.
Mondays are all occupied by either choir practice in the croup or personal golf. Except Fridays for my EECC , Tuesdays, Wednesdays, Thursdays are to be free so as to be flexibly adjusted according to irregular happenings or meetings.
今月はユネスコ協会の環境調査モニタリング作業や理事会、月例楽しみ会(G)、の他にスキー初すべりの為に東大の一年生が来訪して翌日は夫とスキーへ、更に毎年恒例のNY会参加の為に麻布十番まで夫と出かけて来た。O大使ご夫妻時代に国連代表部に勤務していた人達の集まりだが、平成3年~10年の間でO大使の下で勤務した経験者の集いとなっている。我々はH5年~H8年に着任しているので既に30年余りが経過している。99%がOBになっているので今回も集まると加齢と健康の話が主になる。体調を崩したり、どこか怪我をしたりの身ながら、それぞれ、残りの人生を豊かなもにとの高貴な思いを持ちながら励んでいる様子が伺えて、元気が貰える会合となる。何よりもコアのO大使ご夫妻が病気や大手術を乗り越えられて未だに海外にも講演などで出向いておられることに大きな励みと勇気をいただいている。
高貴と言えば、夫と同期のMr.Otsukaの活動を思い出す。年齢が80歳以上、最高齢は90というメンバーで結成されたバンド、その名も「高貴幸麗者バンド」が国立中心に活動を続けているというお話。テレビ出演を実際に見て、驚嘆した。年末にはサントリーホールでの公演が決まっている由。音楽の力は相当だと改めて思う。我々の子どもたちが音楽を愛する人間になっていることに改めて勇気をづけられる。今週末(28日)に娘達(次女がボーカル、長女がピアノ)が中心になって市川で初ライブをやる。大変楽しみにしているところである。
先日イギリスのマスコット、「パディントン」の話をある民放で偶然見た。現鈴木宏イギリス大使ご夫妻がかならずこのマスコットを抱えて、素晴らしい笑顔であちこち訪問されているという。形式高き外交の世界で、庶民的に温かい振る舞いで英国民に接しておられる様子を拝見して、庶民外交的ながら、真にその土地の人々と仲良く交流される姿に思わず拍手喝采であった。それ以来、「パディントン」ベアに注目するようになった。イギリスの大宣伝となる。
今月は一つ力を貰ったことが。楽しみかいゴルフコンペでぶっちぎり優勝を果たしたこと。新参者で高いハンディーをいただいていたお陰。しかも高齢者のグループなので男性はゴールドから、女性はピンクティーからというのもある。それでもグロスで94、ネットで65だから私としては上出来であった。次回はハンディーを下げられるので優勝は不可能となるだろう。まだ、足腰が健在なのが何よりありがたい。でも頑張り続けたい。
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