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2026年3月11日水曜日

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは感動の連続

2月は冬季オリンピックが最高に楽しめた。

 2月8日に奥日光で昨年同様、在京ノルウェー大使母子のご参加を得て、日光清風塾が主催したクロカン大会の事は既に記録済み。丁度冬季オリンピック開催中にぶつけてのイベント企画としてグッドタイミングであった。そのオリンピックで日本は若者が大活躍をした。スノウボード スロープスタイル、ビッグエア、ハーフパイプ、モーグル、という大怪我と背中合わせの競技で4個の金メダルをはじめ、多くの銀、銅メダルを獲得。その後フィギュアスケートのペアで三浦璃来、木原龍一組が日本人として初めての金を獲得した。彼等のパフォーマンスは例を見ない涙の逆転劇であったことが感動を呼んだ。ショートで5位と出遅れたのを彼女が涙に消沈した彼を励まし、見事にフリーで復活、大逆転、しかも有史最高の得点を取得しての最高の金メダルに輝いたのである。最後まで諦めないという精神力の勝利をこれほど見事に証明してくれた演技に世界中が絶賛した。忘れられないオリンピックとなった。

1月22日に痛めた右脇腹の治療に地元の病院に行ったものの、夫の勧めもあり、推薦状を作成して貰って2月17日に虎ノ門まで出かけた。しかし、ここでもはっきり原因がつかめず(加齢によるとの診断)それでもしっかり検査を要求。3月31日にMRIを撮ることに。・・痛みは殆ど無くなってきているのでキャンセルを考えているところ。


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