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2026年7月3日金曜日

6月30日白樺会

 一年半振りに開催された白樺会(1990年代からノルウェーに在住した夫人の集まり)に出席。当日はFIFAのトーナメントがスタートして日本はその初戦にブラジルと対戦。未明の放映をやはりライブをとの意気込みで感染。実に素晴らしい戦であった。惜敗もいいところ。前半で先制点を獲得した日本は、ひょっとしてひょっと!という気持ちも持てた。が、ブラジルの勢いに負けてしまった。残念至極であった。

朦朧とした気分で東京へ。今回の白樺会は大岡さんと細野さんが幹事。丁寧なご案内のおかげで、見つかりにくい会場もすぐわかった。「Acqua Pazza」(狂った水、暴れる水という意)という名の知れた日高シェフのお店。外苑前駅から徒歩2分。郵便局手前のパサージュを入って突き当り。そもそも20人以上でスタートしたらしいこの会も今回は9名が参加。高齢化の波がここにも。大企業、商社関係の方々が主で大使館関係は澤井夫
人と私のみ。少人数なので親しく話が出来た。遅く入会した私だが、どうも最年長の匂いがした。商社関係の方々はまだお子さん達が学齢期にあって相当若かったようなので、年齢的にはまだ若い。中には、社交ダンス、テニスを続けている方もおられた。私はそれでもゴルフをやっているので(というより毎回成績アップを目指して頑張っている)話が弾む。それぞれ子育てに悪戦苦闘し、今や親の介護でい忙しいという方もいて、大変な部分もありながら、立派に今日があるという印象。在外勤務経験者は心身ともに強いとつくづく思う。

2026FIFA

 2026FIFA、スポーツの世界の祭典の時がついにやってきた。今回こそ優勝を、の決意で好スタートを期待される「侍ブルー」。応援体制に入っていよいよ6月15日(月)の未明対オランダ戦がキックオフ。勿論寝るのも惜しんでテレビの前に。そもそもサッカーなる競技に無関心であった私だが、夫が中学生の時にサッカー少年であったことを聴いてからサッカーを見るようになっていた。1997年、ブルネイに在勤した時にマレーシアのジョホールバルで開催された折、初めて国際試合を観戦して以来、サッカーに関心を持つようになった経緯がある。

2026年は6月12日に北中米大会が開催。日本は初戦をダラスでオランダと6月15日に対戦。相手は欧州予選で首位を快走した12度目出場の強豪。初戦で強豪とぶつかったが、0対0という結果に大拍手。続いて2戦目は21日(月)午後に対チュニジア戦。これは4対0で快勝。最後の対スウェーデン戦は26日午前1対1で引き分け。結局一次リーグはF組で2位通過となりトーナメントではC組トップ通過の強豪ブラジルと対戦。それが6月30日の未明キックオフであった。日本が戦ったリーグ戦は全試合ライブで応援したので睡眠をコントロールしながら熱狂的に応援した。そしてトーナメント初戦は前半で先制点を取ったので、行けるかもと必死で応援したが後半でブラジルの勢いに追いつかず、1対2で惜敗した。本当に良く戦い、惜しい惜しいの連発の場面も多かった。まさに惜敗であった。

思うに、オフェンスをもっと野獣の如く突っ込んで行っても良いのでは無いかとも思ったが、フランスのエムバテやアルゼンチンのメッシーを見ていると、スマートで迫力のある美しいシュートをやっている。ボールが来たところに居るという感じがする。ボールの動きの読みが鋭いのかもしれない。

トーナメント一回戦で日本は敗退したが、サッカー自体の面白さに嵌って、殆どの試合を追っかけて見ている。私の予想では、フランス、アルゼンチン、ブラジル、アメリカが4強になると見ている。決勝戦は7月20日4時のキックオフである。まだまだ楽しみが続く。