令和8年の幕開け
元日には佐野大師あたりへ出かけようかとも思ったがゆっくりした元日になって、結局近場の東照宮に初詣。恒例のルートで、東照宮と二荒山に詣で、健康祈願を第一に祈ってきました。今年の目標は体重を減らすことと宣言した夫は、境内の出店を見るや、そちらの方に目を奪われて、たこ焼き?イカ焼き?と物色を始める。今年最初の戒めがそこになるとは!?何も買わないで、破魔矢だけゲットして事なきを得たことは成功だった。とにかく、家族の健康を第一に祈願して真っすぐ返り、配達された年賀状を見る。大分少なくなってきている。年賀状は止めたという人が増えてきているのに加え、ラインで挨拶する人も増えてきている。やはり、日本の風習は捨てがたいものがある。とはいえ、我々も出したのは半数ぐらいに。だんだん消えていくことだろう。今年は夫の干支である。難を蹴飛ばして、難しい年を難なく乗り超えていけますように祈ります。何の鳥だろう?元日の出窓に居心地良さそうにじっと佇む野鳥。何だか平和な空気が漂っていていい予感がした。


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