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2026年7月15日水曜日

2026 年7月11日(土)童謡誕生110年 童謡の日コンサート in かぬま

 鹿沼ケーブルテレビホール 鹿沼市民文化センター大ホールにて童謡の日コンサートが開催された。正に、多くの団体と個人アスリートが参加した大がかりのコンサート。指揮者・音楽監督はカンマコールの指導者である下司愉宇起先生/うた 稲村なおこ 音楽と健康の普及に尽力、うたのお姉さんとしてNHKでも活躍された日本子守唱協会理事/うた 高曲伸和先生/童謡の日コンサート管弦楽団(コンサートミストレスが西条八十氏
のお孫さん奥村琳さんなど約40名 ピアノはカンマコール伴奏者安部 葵さん。)そして鹿沼童謡の会「わらべっ子」/つのはず合唱団/宇都宮童謡こころのうた教室/渋谷区シニアクラブゆうきの会/女性合唱団岡本カンマコール/女性合唱団日光カンマコール と合唱団だけでも総勢約140名の大世帯で編成されたコンサートは圧巻であった。

私達カンマコール(岡本+日光)は源田俊一郎氏編曲の「ふる

さとの四季」Four seasons in My Hometown を歌ったが町田からわざわざ来てくれた長女の朝子によると素晴しい編曲であり、合唱も素晴らしかったと大手を振って褒めてくれた。宇都宮から聞きに来て下さった友人Hさんも最高のパフォーマンスだったと感動のコメントをいただいた。あちらからもこちらからも最高でした、との感想が。私自身も今までにない感動を実感してウルルと来た感がある。全曲暗唱というのはかなり難関
であったが柔軟にメンバー各自対応出来た様子。やはり経験からくる度胸かも。それに、笑顔が保てたという評価も。

何よりもここまで全力投球で指導して下さった下司先生の尽力の賜物というしかない。

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