一年半振りに開催された白樺会(1990年代からノルウェーに在住した夫人の集まり)に出席。当日はFIFAのトーナメントがスタートして日本はその初戦にブラジルと対戦。未明の放映をやはりライブをとの意気込みで感染。実に素晴らしい戦であった。惜敗もいいところ。前半で先制点を獲得した日本は、ひょっとしてひょっと!という気持ちも持てた。が、ブラジルの勢いに負けてしまった。残念至極であった。
朦朧とした気分で東京へ。今回の白樺会は大岡さんと細野さんが幹事。丁寧なご案内のおかげで、見つかりにくい会場もすぐわかった。「Acqua Pazza」(狂った水、暴れる水という意)という名の知れた日高シェフのお店。外苑前駅から徒歩2分。郵便局手前のパサージュを入って突き当り。そもそも20人以上でスタートしたらしいこの会も今回は9名が参加。高齢化の波がここにも。大企業、商社関係の方々が主で大使館関係は澤井夫人と私のみ。少人数なので親しく話が出来た。遅く入会した私だが、どうも最年長の匂いがした。商社関係の方々はまだお子さん達が学齢期にあって相当若かったようなので、年齢的にはまだ若い。中には、社交ダンス、テニスを続けている方もおられた。私はそれでもゴルフをやっているので(というより毎回成績アップを目指して頑張っている)話が弾む。それぞれ子育てに悪戦苦闘し、今や親の介護でい忙しいという方もいて、大変な部分もありながら、立派に今日があるという印象。在外勤務経験者は心身ともに強いとつくづく思う。

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