こへまること、大野紘平さん自ら初めて企画した地域活性のための大イベント、Blue Nostalgia in Nikkoに夫と日光清風塾の友人達と参加。結果は大成功。途中で大雨に見舞われ、後半の部分は屋内に移動するはめになったが、それが又逆効果があったと思いたい。日光市民病院の裏手山斜面にTorchというキャンプ場が会場。野外のイベントとして、出店、体験学習、グルメクッキングカーもアレンジされた。驚いたのは地元がこの場所を知らないこと集客の相当の苦労があり、私達も清風塾会員たちにも周知。ただ、この日は、あちこちで花火大会や、終戦記念として祈りのコンサートなどの他のイベントと重なったことから人数的には予想まで達しなかったが、来場者の満足度は最高であった。とにかく、Blue Nostalgiaのスタッフとアーチスト達、大野紘平(ピアノ&シンガー)、前田健志(尺八&シンガー)、高松亜衣(バイオリン)、山岳戦士オクニッコーマン(ベース、パーカッション)、flute arisa(フルート)の熱情とエネルギーが100%以上の効果で迫りまくり、会場にはち切れんばかりの渦が巻いた。葉加瀬太郎の情熱太陽がそのまんまバンドに乗り移った感があった。そこに、日光清風塾合唱隊の指導者、ソプラノ歌手の石井真由美先生とのコラボが入り、これが、盛り上がりの絶頂を作り上げた。来場者に配布されたBlue Nostalgiaの ネーミングの入ったリストバンドを以後、自分を鼓舞してくれるエネルギー源として嵌めっぱなしで着用している。私のこれからの計算では短い人生を長く活力のある楽しいものにしてくれそうである。
そして、新しい貴重な出会いもあった。オランダで小和田大使ご夫妻とお知り合いになったという日本画の大家、北条正庸(まさつね)ご夫妻である。
このご夫妻とはこの日から5日後、再度日光での別のコンサートで偶然再会。お話が楽しくて、夫が急に帰路我が家にお寄り



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