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2026年8月20日木曜日

お盆休みで町田組、市川組別々に来晃

 8月8日から2泊3日で来訪。星太殿は部活が忙しくてdidn't show up.この日は、我々は大野紘平さんの初めての自主企画イベント”Blue Nostalgia in Nikko”がTorchというキャンプ場を舞台に開催されたので、そちらの応援に。このことは既に記録した。町田組は今市の花火大会の方に流れて別々の時間を過ごすことに。タイミング良く、彼らと我々が帰宅したのが殆ど同じタイミングで9時半頃。夕食は出先で食べたような食べないような。チキンと野菜のこってりトマトソースだけを用意しておいた。学校からの短期英国研修旅行に参加して帰国したばかりの明里ちゃんの旅の報告を聴き、イギリス土産のshortbread を貰う。良い経験をした様子。感覚の鋭い彼女の第一印象は自然の違いだったと。ちまちました庭ではなくwildな荒野に強い印象を得たよう。彼女と再従姉弟同士が同学年ということで、甥の娘の子どもたちが遊びに来た。昔と違って走り回ったりはもうしない。スマホを握って時々話をする程度。今時の子どもとなっている。そして3日目は早朝に山旅行に出発。尾瀬やら伊香保やら燧岳とか回ってお盆の時期に町田へ帰還。

そして、第二弾は市川組が家族全員で18日にやってきた。昊粋君は20歳になり、ますます落ち着いて話をするように。もっぱら、夫と宇宙の話。次男坊のサッカー少年は見違えるように、自分をしっかりコントロールするように。何でも御朱印集めに興味を持ち始め、今回は東照宮へ。その前に土沢の夫の実家で甥の孫が誕生したばかりで皆で拝見に行ったところ、彼は赤ちゃんが大好きの様子。じっと傍を離れない。彼の父親と一緒に見つめてあやして寝かしつけてしまった。相当好きと見える。彼等も2泊3日の予定を組んで、温泉に行き、東照宮に行き、帰路大谷石まで行ったそうで、日光に切る前には仙台に行き、息子の大学のキャンパスを見、松島から北上して気仙沼まで。1000㎞以上走った様子。充実した盆休みだったよう。次男坊帰る日の朝早く一人で電車で帰宅。サッカーの練習がある由で、しっかり自分のスケジュールを全うする姿勢が見えた嬉しかった。

彼等が帰る日に重なって悪かったが、私は「楽しみ会」コンペに参加。リフレッシュが必要というより、楽しみなことの一つなので決行。調子はバンカーにつかまり過ぎてしまったが頭の切り替えが出来て良かった。これが終わると日光清風塾の作業が待っている。


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