7月13日(月)Bad happeningのスタートとなった日。
当日は合唱の練習をこなし、午後は歯科医院でのアポ。暑い気候の中、移動するだけでも不快感がある時、悪夢は夜中にスタートした。いつものように、夕飯前に夫は暗くなりつつある庭へ出て行く。森を一巡し、手を加えて育てている木々や草花の姿を確認する。勿論暑くてもヘルメットを着用して。そして家に戻ると汗をびっしょりかいているので最近は入浴を先に済ませる。この日も先に入浴を済ませ、ゆっくり体を休め温めて冷房のきいたダイニングで夕食を取る。いつものルーティンで食後はしばしテレビ観戦。
6月12日から始まったFIFA2026のおかげで、我が家は活気づき、一つ一つの試合をライブで観戦するようにしているため、すこぶる睡眠不足というか、体のリズムが普通ではない。でも、あのエキサイト感は貴重であり、我々の望むところである。侍ブルーは対オランダ戦(1-1)から始まり、チュニジア(4-0)戦、スエーデン(1-1)戦と戦い抜いた。F組で1位通過を果たし、トーナメント一回戦はブラジルに当たった。先制点を獲得しておきながら、守りの姿勢が強くて結局ブラジルの反撃に合い、(1-2)で惜敗。侍ブルーの応援は終わったがその後の各試合は殆どライブで観戦し、途中まではノルウェーを応援。「ロゥー」の集団応援で一躍人気となり、ストライカーのハーランドが大人気となる。7月20日のアルゼンチンとスペインの決勝戦は見事というしかない。サッカーの醍醐味を十分味わうことが出来た。スペインの19歳のヤマルの名前は覚えておこう。
このFIFAが終盤に入った13日(月)の夜、我が家に突然不運が襲った。当日のFIFAのハイライトを見終えて、ベッドに入って間もなく、夫が苦しみ始めたのである。「痛い!痛い!」の連発。実はこの日の夕方、毎日日課として林の中を歩いていた時、何かの拍子に転倒してお尻を石にぶっつけたのだそう。右側臀部が見る見るはれ上がってきていた。寝る態勢もとれず、どうしてよいか成すすべがなかった。救急車を呼ぶべきかどうか迷ったが、打撲なら明日病院に行くしかないとの思いで、朝まで我慢することに。最初に駆け込んだI病院は整形外科医が不在ということで、O整形外科病院へ。外来で待ち、1時間半ぐらい待ってやっとレントゲンを撮った結果、骨折は無さそうとの診断でホッとしたものの、痛みが何とも苦しそう。とにかく痛み止めの薬を処方して貰って帰宅。
しばらく我慢の数日が経って4日後の金曜日、またもや悲劇が襲った。痛みが一寸緩和されてきたことをいいことにまともや夫は庭に出て、庭のチェックをしようとしたところ、今度は蜂に刺されてしまったのである。ショックで一瞬気を失ったと本人は言っているが、後ろに転んで今度は背中を強打。呼吸に支障が出るほどの強打だとしたら肋骨が心配。夕刻だったこともあり、すぐ、ホームドクターの所へ。蜂刺されの対処で肩に注射をされた。でも背中の強打は専門外なので整形外科へということで徳治良にあるK整形外科病院へ。レントゲンを撮った所見は骨折は見られないということであったが、痛みがある以上、多少ヒビが入っているかもと。コルセットで安静にするしかない。泣き面に蜂とは正にこのことである。
臀部の骨折が確かに無いかどうか、I病院でMRIを撮り、本日(23日)整形外科医の診断を受けた。骨折は無いようだとのことでこのまま安静に時が経つのを待つしかない様子。右臀部から足の下まで、内出血で紫色に脚全体が変色している。恐ろしいほど痛々しい。1~2カ月はかかりそう。感染しないことが最優先。介護の勉強が必要になりそう。
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